川上のおすすめ映画

こんにちは、川上です。


最近観たおすすめの映画を紹介します。



『ダンサー・イン・ザ・ダーク』
























バイト先の先輩からおすすめされていて、その先輩は
『悲しすぎて泣いてぐちゃぐちゃの顔になるらしいから
私はまだ怖くてみれない。』とのことでした。


よし、ではでは私が観てやろうと思いレンタルしてきました。



私は所謂悲しい映画やドラマなどであまり泣いたりできない人間です。
人間的に大切な部分が欠けてしまっているのかと思うくらいでした。


しかしながら、そんな冷徹な私でも感動しました、人生の中で一番泣いた日だと思います。


最後の最後まで救いのない悲しい映画です。


ただ悲しい泣ける映画では無く、主演のビョークの表情や歌声やその他キャストの演技、映画の構成もすばらしいのです。


最もいいなと思ったのが映画が終わる最後のシーンのカメラワークでした。

主人公の言った台詞とそのカメラワークが一致する瞬間で鳥肌がたちました。
映画の終わりをいつもより実感した作品でした。


ぜひとも作品の内容に関してはDVDを観て知って頂きたいです。

精神状態が安定しているときに観ることをおすすめしておきます。



MFF2013もお忘れなく!

2013.2.15(金)ですよ!
みるめ部員の新作映像が観られます!

いまのうちから手帳に印をお願い致します!

『2013.2.15』『MFF2013』

よろしくお願いします!


おわり。

















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もしもし!

どうも、伊藤です。

昨日は、千葉まで行って役者さんと会ってきました。

みならい天使という僕の卒制で参加していただきます!

みならい天使の上司のミカエル役なのですが、とっても重要な役どころなのです。

ミカエルは正義心に溢れた戦士でもあります、


そしてこれから撮影なのですよ(+o+)


ミカエル役の南部イチヒコさんは芸人の方なのですが、一人コントやフリップ芸をするレッキとした芸人さんなのです。


映画の撮影の良いところはいろいろな人と出会えるところでもあります!!


おっと遅刻してしまう!!


じゃあ、みならい天使ミキの上映は。2月15日МFFにて
場所は阿佐ヶ谷美術専門学校の422教室にて

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こんにちわ!

3年連続 末吉!
伊藤です。

今年こそは小吉でもいいから上にあがりたかったです(^_^;)

さあ今回僕がおすすめしたいのはこれ!
「見習い天使ミキ」

今年の2月中旬に公開します。
主演は佐藤麻記!
    
去年の12月初めにクランクインして、いまだ撮影中だそうです。

河内さん、3MDや2MDみんながスタッフとして手伝ってくれています。

監督はインタビュー記事でこんなことを語ってました。
「僕はある日、お風呂に入っていた、深夜3時ごろかな、そしたら急に頭の中に子供の映像が流れだしたんだ、赤い水玉のワンピースをした女の子がブランコを無邪気に漕いでいる、それ光景を優しいまなざしで見つめる男の人の姿。その映像がなんなのか一瞬で分かったね、母親の幼少期をあらわれだって。その時なぜか分からないけど、無性に離れていてもそばにいる、だから大丈夫だよって思った。。どうしても伝えたかったんだ。 頭おかしいと思われるかもしんないけど、そこから生まれた映画なんだ。」

監督のインタビューは続く
「撮影が終わると、必ず行くうどん屋がある。そこで讃岐風のつゆをのみながら今日の一日のことやみんなに対する思いを麵とともに噛みしめる、これは映画を撮ったものしかわからないよ。最高だ!」

僕もこれは同感出来ます。映画を撮ることの楽しさは撮ったものしかわからない。
でも僕は、まだ見てない映画もあるし、脚本を書くためには本もたくさん読まなきゃいけない。。。
だって24なのに溝口や黒澤を全部見てない。

映画を自主で作り続けて商業映画にまで上ったひともいる。
「グラキン&クイーン」という映画作品の監督松本卓也はその一人です。

讃岐映画祭に出品して市からオファーを受けて、その町を舞台にした商業映画を作っている。

さらに去年、花子の日記で倉科カナと水野美紀を出演してる「花子の日記」を製作している。


俺も松本監督見たいに好きな映画を作り続けていきたい。


がんばるぞ!!


最後に監督はこう語っている
「カ、カニかな・・・」







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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。中澤です。今年初ブログは私がいただいた!

みなさんおせちは食べましたか?私はバイトのロス弁当を食べました。

今回私がおすすめする映画は、





幕末奇譚 SHINSEN5 〜剣豪降臨〜』です。
2月23日(土)渋谷シアター・イメージフォーラムにて公開予定です。
順次他の地域でも公開するようです!
予告編はこちら(youtube)

実は5日に完成披露試写会へ行ってきました。

新撰組vs剣豪、時代劇は進化する! ということで、新撰組はもちろん陰陽師など、歴史好きの人は必見です
新撰組や長州藩など有名な人物ばかりなので歴史が苦手な方でもわかりやすくなっていると思います。私は正直歴史は興味ありませんでしたが、ちょっと興味が湧いてきました。

まだ未公開なので詳しい感想等は控えますが、アクションや特殊効果など、映像がキレイでした。
子供から大人まで楽しめる映画なんじゃないでしょうか。
ぜひ、興味が湧いた方は公開まで楽しみに待っていてください。

それでは、中澤でした。




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みるめ冬のおすすめ 『未来は今(The Hudsucker Proxy)』


こんばんは。橋本です。
じつは冬休みが終わるまでのこり2週間となりました。
みるめのみなさんは宿題わすれてないですよね?

クリスマスの何が楽しみって、
家族でクリスマスパーティーをすることです。
何年か前には、なんかよくわからない生贄の話の映画見ながらチキンを食べました。
すごく気持ち悪かったです。

そんな年の瀬の今見ると楽しさ倍増なおすすめの作品がこれです。




『未来は今(The Hudsucker Proxy)』 (1994)


監督・脚本はコーエン兄弟で、脚本に彼らの友人であるサム・ライミが参加しています。
Joel と Ethan Coenの兄弟は、『ファーゴ』『ノーカントリー』などの作品で有名な映画監督です。
わたしは2人のファンです。

コーエン兄弟はその有名な作品群から、
惨い表現と人が死ぬサスペンスという印象が強い気もします。
もちろんそれも好きです。
しかし、わたしが特に好きなのはあの破天荒なかんじというか、ジョークのセンス、
それでいて緻密なところというか、芸が細かいというか…
「映画のなかの映画」と言ったらいいのかわかりませんが
そんなベタでかっこいいシーンを入れてくることが多いくせに、
ただ没頭するのではなく、ふざけているんだか、真剣なんだか、
どこか一歩引いたところで冷静沈着に捉えているような視点が常に垣間見えます。
役者のおいしい使い方を心得ているという点でも、ぜひ見てほしいです。

もしコーエン兄弟の作品が気になったら、たくさんありますが、
まずは『赤ちゃん泥棒』『ミラーズ・クロッシング』『ビッグ・リボウスキ』あたりが
特におすすめしたいところです。なんでって、わたしが好きだからです。

そして、この『未来は今』という映画は、年末が舞台の話です。
話の流れはよくあるかんじなので、
もう、べつに「先が読めないストーリー!」とかそんなのはどうでもいいんです。
ただもう愛すべきユーモアと、映像のおかしさを楽しんだら、
そのあとにおまけのふりしてついてくる全体感、
一歩うしろにさがって「それが何なのか」というのを冷たく見つめる思考そのものに
あとは身をゆだねるだけです。

素晴らしすぎるからといって、それが真実ではないということはないのです。

ちなみにこのセリフはマイケル・ファラデーという物理学者の言葉でコーエン兄弟とも映画とも何も関係ありません。

エンターテイメントはお客を騙し続けなければ成立しませんが、
コーエン兄弟のエンターテイメントは、
「騙している」ということそのもので遊び、それをチラっとのぞかせて、にやりと笑う、
エンターテイメントが成立するかしないかのところで揺れ動くさまを楽しむ、
と言ったらいいでしょうか。

映画のあらすじとか書いてないですが、調べればきっとwikipediaが教えてくれます。
のであとはよろしく、ということで…、

みなさまにとって今年が良い年であったと思えるようになりますように。
よいお年を。

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『冬のおすすめ「ドビュッシーとの散歩」「あなたへ」「キャスティングのためのテスト」』

はじめまして、新しく実写映像部に混ぜて頂きました1年VD森と申します。
小さいころから長期休暇で出された宿題は初日で終わらせるタイプだったので一番乗りで宿題の1つであるブログ更新を済ませてしまおうと思いました!

"冬"のおすすめといっていいのかわかりませんが・・
最近僕が心を動かされたものを紹介していきます。


①青柳いずみこ 「ドビュッシーとの散歩」

amazonリンク
著者がドビュッシーが作曲した作品の中から40作品を選び、その作品について語っていくエッセイです。
著者の作品に対する思いを読むだけでもすごく面白いのですが、ドビュッシー本人についての研究もかなりのもので、ドビュッシーに興味のある方には是非一読して頂きたい一冊となっています。

本自体のデザインも格好良く、購入後数週間は机の上に置いて眺めていました。



②橋本玲美 「あなたへ」「キャスティングのためのテスト」

みるめの先輩の作品です。
アサビフェスタの時、寒かったので入った上映会で偶然観ました。
みるめの方はご存知だと思いますが、両方ともすごく不思議な作品で、僕もこんな作品を作りたいなと思いみるめへの入部を決めました。

映像に興味の無かった僕が映像に目覚める事になった作品です。



何かテンプレートが決まっていたらごめんなさい。
ではよいお年を。

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インスタント映画祭 大投票会、開催中!!

アメリカがオバマ再選に沸いているあいだにも、
ひっそりと始まり、ひっそりと終わろうとした勝負がありました。
まだ決着のついてない戦いがあります。
わたしたちみるめは諦めません。
というわけで、

インスタント映画祭、大投票会、開催です!

かつては、わたしたちみるめの拠点、阿佐ヶ谷美術専門学校にて行われたアサビフェスタにて投票を行い、優勝チームにはなんと、素敵な先輩からの涙が出そうになるくらい素晴らしいプレゼントが!というはずであったこの企画ですが、
はてさてフェスタの投票では決着がつかず、おじゃんになってしまっていました。

「でも、プレゼントが欲しい」

そして、このインターネット世代に生まれたわたしたち「みるめ」は考えました。
youtubeがあるじゃないかと。ブログもあるじゃないかと。
なるほど、インターネットを駆使して日本中、いや、世界中の人たちを巻き込んで決着をつけようじゃないかというわけです。

「やっぱり、プレゼントが欲しい」

結果発表は後日ブログにて行われます。そのとき、「プレゼント」の正体も明らかになることでしょう。あ〜あ、とっても気になりますね。

今回、競い合う作品はこの2つです。



Aチーム「拝啓、できそこないのきみへ」(8分22秒)
自転車がへたくそな郵便屋さんが届けたものとは…





Bチーム「シミズ」(9分47秒)
緑豊かな公園で、役者・清水が魅せます。




さあ、どちらのチームがプレゼントをもらうことになるのか、それを決めるのはパソコンの前に座ってポテチ食べてるあなた、あなたですよ。あっ、その手でキーボード触らないで!>.<

みなさん、どうか清き一票をよろしくお願いします。

投票はこちらのフォームから!

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