3年連続 末吉!
伊藤です。
今年こそは小吉でもいいから上にあがりたかったです(^_^;)
さあ今回僕がおすすめしたいのはこれ!
「見習い天使ミキ」
今年の2月中旬に公開します。
主演は佐藤麻記!
去年の12月初めにクランクインして、いまだ撮影中だそうです。
河内さん、3MDや2MDみんながスタッフとして手伝ってくれています。
監督はインタビュー記事でこんなことを語ってました。
「僕はある日、お風呂に入っていた、深夜3時ごろかな、そしたら急に頭の中に子供の映像が流れだしたんだ、赤い水玉のワンピースをした女の子がブランコを無邪気に漕いでいる、それ光景を優しいまなざしで見つめる男の人の姿。その映像がなんなのか一瞬で分かったね、母親の幼少期をあらわれだって。その時なぜか分からないけど、無性に離れていてもそばにいる、だから大丈夫だよって思った。。どうしても伝えたかったんだ。 頭おかしいと思われるかもしんないけど、そこから生まれた映画なんだ。」
監督のインタビューは続く
「撮影が終わると、必ず行くうどん屋がある。そこで讃岐風のつゆをのみながら今日の一日のことやみんなに対する思いを麵とともに噛みしめる、これは映画を撮ったものしかわからないよ。最高だ!」
僕もこれは同感出来ます。映画を撮ることの楽しさは撮ったものしかわからない。
でも僕は、まだ見てない映画もあるし、脚本を書くためには本もたくさん読まなきゃいけない。。。
だって24なのに溝口や黒澤を全部見てない。
映画を自主で作り続けて商業映画にまで上ったひともいる。
「グラキン&クイーン」という映画作品の監督松本卓也はその一人です。
讃岐映画祭に出品して市からオファーを受けて、その町を舞台にした商業映画を作っている。
さらに去年、花子の日記で倉科カナと水野美紀を出演してる「花子の日記」を製作している。
俺も松本監督見たいに好きな映画を作り続けていきたい。
がんばるぞ!!
最後に監督はこう語っている
「カ、カニかな・・・」
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